《レノボ・ジャパン取材レビューコンテスト応募記事》 http://www.lenovo.com/jp

 

数年前、レノボ・ジャパン様から IdeaPad YOGA 13 を貸与いただき、その使用感をブログレポートしました。

あのパフォーマンスとモバイル使用感が忘れられず、ついに、昨年、自腹で YOGA 3 Pro を購入してしまいました。

IdeaPad YOGA 13 との比較を 一言でいうと、さらに薄くて、さらに軽くて、さらに解像度が高く進化し、まるでデスクトップPCのように使えるノートPCといった印象。

詳しい仕様は、レノボのホームページをご覧いただくとして、外観はこんな感じ。

YOGA 3 Pro 外観

YOGA 3 Pro 外観

ゴールドの輝きがなんとなくリッチな高揚感を醸し出してくれます。気分が高まることも仕事のモチベーションには大事ですよね。

自腹で購入したといっても、用途は、基本、ビジネスでの使用。 なので、自宅と職場の両方で使うことを想定。

軽さがポイントですよね。10年ぐらい前のノートPCは、通勤で持ち運ぶことで、肩こりを患ってしまいました。

今回は、YOGA 3 Pro をデイパックに入れて、通勤時も運んでいます。

デイパックに入れた YOGA 3 Pro

デイパックに入れた YOGA 3 Pro

軽さだけでなく、薄いということのメリットが、デイパックに入れたときにも実感できます。

つ・ま・り、薄いことで、他の荷物を入れてもデイパックが中年太りのおじさんのお腹のように 出っ張らないということ。

スマホ、WiFiルーター、財布、メモ帳、筆記用具、雑誌を入れた上で、YOGA 3 Pro を入れてもまだ余裕があります。

次に、お気に入りのキーボード。写真では キーボードをクリックしたときの音を伝えられないので残念ですが、静かな音なのです。

なぜそれが良いかということ、会議中の議事録やメモを取るときに威力を発揮します。

静かなキーボード

静かなキーボード

自分のキー入力音が会議の雰囲気を壊すことなく、会議参加者の集中に水を差さないのは最低限のマナーと思ってます。

そういう意味で、YOGA 3 Pro は、会議仕様のPCとも言えますね。

そして、デスクトップ並みの解像度。この広い空間を職場の机でも、自宅でも、さらには、カフェでも同じように使えるって、快適。

デスクトップ画面

デスクトップ画面

YOGA 3 Pro から少し話が逸れますが、このデスクトップ画面でわかるように、クラウドへのショートカットがいくつかあります。

職場~自宅~移動やカフェ、この「どこでもお仕事」を支えているのは、モバイルに最適なハードウエアと、クラウドの活用の2つがポイントと思っています。

同じ環境を同じようにどこでも使えること」これを実現するのにYOGA 3 Pro が半分貢献してくれているのです。

デスクトップ画面だけではわかりにくいので、Internet Explorerと Firefox を同時に起動したデスクトップを掲載してみます。

IEとFirefox

IEとFirefox

これだけの空間があれば、ビジネス上はまず支障ありません。数年前のモバイルPCと呼ばれるPCは、携帯にすぐれていても、画面が狭く、メールチェックぐらいがせいぜい。

これからのモバイルは、解像度が高いというのがキーになるでしょう。

良い面ばかりになってしまいましたが、最後に、1つだけ改善してほしい点をあげて、終わりにします。

USB AC電源

USB AC電源

給電は、この特別仕様のUSB 電源を使います。USBという汎用的なコネクターを使っているにもかかわらず、実は YOGA 3 Pro専用なんです。

他のUSB給電は使えないため、自宅でも仕事場でも移動先でも使うために、このAC電源だけは、職場用として、別売りをもう1個、購入してしまいました。

どこでも使えるように、USB給電の汎用性にもぜひ次回モデルでは配慮をしてほしいと思っています。

 

※このブログも YOGA 3 Pro で編集しました。もちろん。

81-0

Windows 8.1 が登場しました。

Windows 8.0から無償でアップデートできます。

0.1しかポイントは上がっていませんし、前評判などでは、大きな変更がないということでしたので、すぐにアップデート作業は完了するものと予想していました。

 

81-1
しかし、中身は、個人設定情報を維持しつつも、クリーンインストールをしているようで、ノーマルはPCでは、約1時間半ほどかかりました。

Windows Updateなどを怠っていた いわゆる普段使わずにいるようなPCでは、まずは、最新のWindows にするとこりから始まります。この場合は、約3時間ぐらいかかります。

アップデートの進行状況は、パーセント表示で表されますが、中でどのような動きがあるのかは、表示されません。ひたすらパーセントが進むのを眺めているだけです。

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更新が完了すると、前評判にあるように、スタートボタンが復活しました。
ただ、Windows 7にあるようなスタートボタンではなく、また新しい機能をもったスタートボタンと捉えたほうがよさそうです。

SkyDriveとの連携や、新しく標準のストアアプリなども増えていますが、見た目で大幅に機能アップされたり、操作性が著しく変わっているわけではないので、安定的に機能アップされている、というのが第一印象でした。

 

(中の人 M)

ドスパラ様のご厚意により、DICOTA(ディコタのキャリングパックを使用する機会がありましたので、少しレポートをしたいと思います。

DICOTA(ディコタ) というブランドは、重厚な伝統と優れた工業技術を誇るマイスターの国、ドイツで生まれたモバイルPCキャリア/アクセサリーのブランドで、欧州、北米のモバイルPCユーザーを中心に高い評価を得ているそうです。

まずは、バッグの全体写真です。普通のデイパックのようなイメージです。

bag1

中を開けてみると、間仕切りがあって、ノートPCのようなA4サイズのものが入るようになっています。

bag6

実際に、ノートPCを入れてみました。

bag2

先日レビュー記事に登場した、レノボ IdeaPad YOGA 13も上記写真のようにラクラク入りました。

bag3続いて、スマートフォンを入れてみました。

ご覧のように、バッグの全面にもいくつかポケットがあって、スマートフォンを入れることができます。

bag5左右にも、ペットボトルが入るようなポケットが付いています。

左右にあるということは、1つにペットボトル、もう一つに折り畳み傘を入れる、といった活用ができそうです。

bag4写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、ヘッドフォンケーブルの穴が開いていまして、シリコンオーディオなどを聴くことができるようになっています。

bag7最後にバッグ裏面の写真です。ノーマルな作りになっています。

 

ご興味のある方は、こちらで扱っていますで、どうぞ。

▼Take Off Sports(BK)/N18928P
http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=2&br=71&sbr=408&ic=368008&mkr=2523&lf=0

 

(中の人 M)

今日は、ハードウェア自体の数値について、調べてみました。

CPU Core i7-3571U 、メモリ 8GB 64ビット Windows 8 ということで、現時点のノートPCとしては、何の不満もないスペックになっています。

 

スクリーンショット (2)

スクリーンショット (1)唯一、惜しいのはこのスクリーンにありますように、グラフィックスのパフォーマンスが 4.6というあたりぐらいです。ご覧のとおり、他のパフォーマンス値は デスクトップPCクラスを誇っています。

数値だけから判断すると、ハイパフォーマンスなリソースを要求するゲーム用途以外であれば、ほぼどんな用途でも向いています。事務処理用途ではもったいないかもしれません。デモンストレーションに使用したり、画像加工を移動先で行うといったことも無理なくできそうです。

 

今日のレポートはここまでです。

▼IdeaPad YOGA 13

http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/ideapad/yoga/?cid=jp:affiliate:LUFvk&

 

(中の人 M)

今日は、ハードウェア自体の特長について、調べてみました。

調べるといっても、見た目で、すぐ分かることですが、YOGA13は、液晶画面の角度を変えることで、180度や 360度、曲げることができます。

これが IdeaPad YOGAの一番大きな特長です。

まずは、180度曲げたところ。

レノボYOGA 180度

ご覧のように、キーボードと水平になります。

個人で使うときに、180度曲がることの具体的用途は パッとは思い浮かびませんが、打ち合わせをしているとき、対面に座っている人にデモしたり、何かを説明するときには、重宝しそうなかたちですよね。

続いて、360度曲げたところ。

レノボYOGA 360度

これはもう、そのまんま、タブレットですよね。

タブレットにすることによるメリットは、実に様々ですが、特定業務で使用するだけでなくても、個人で使用する場合も、デジタイザー代わりにお絵かきに使ってみたり、移動時間などに参照したい情報にちょっとアクセスしてみたいときなどに便利ですよね。

今日のレポートはここまでです。

▼IdeaPad YOGA 13

http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/ideapad/yoga/?cid=jp:affiliate:LUFvk&

 

今日は、起動と終了の時間について、調べてみました。

起動は、なんと、6秒!

そして、終了(シャットダウン)は 4秒という、爆速でした。

PCを使いたいと思って、スイッチを入れる行為、そして、おもむろに画面をみて、手をキーボードにタッチする(置く)という行為をしている間に、Windows 8 のモダンUIの画面が表示されているという感じですから、起動に待たされるという感覚はありません。

使いたいときに、すぐに使えるという感じです。

これは、Windows 8 自体の起動・終了の処理が速くなっているということに加えて、IdeaPad YOGA 13のCPUを含めたハードウエアが可能にした速さです。

ちなみに、ATOM CPUの別のタブレットPCで試してみたところ、終了は 8秒でした。

(それでも十分速いとは思いますが。)

 

今日のレポートはここまでです。

▼IdeaPad YOGA 13

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レノボ・ジャパン様のご厚意により、IdeaPad YOGA 13をお借りできましたので、少しレポートをしたいと思います。

▼IdeaPad YOGA 13

http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/ideapad/yoga/?cid=jp:affiliate:LUFvk&

到着した箱は、こんな感じです。

YOGA箱

本体は、こんな感じです。

YOGA本体第一印象は、「薄い」ということです。

YOGA厚さ

AC電源を接続して、スイッチを入れてみました。

YOGA起動直後画面

Windows 8 自体は何度も使用しているので、操作には慣れているものの、起動直後にちょっとした問題を発見してしまいました。

YOGAネットワーク接続不可画面のように、無線LANが「利用不可」になっていたことです。

「デバイスが見つかりません。」ということで、無線LANデバイスが故障しているのかと思いましたが、再起動してみたところ、いつの間にか、きちんと無線LANサービスも使用可能になりました。原因不明ですが、たまたまと思い、先に進めることにしました。

YOGAアップデートまずは、Windows Update を行い、最新のセキュリティを保つことにします。

60個強のアップデートを適用しましたので、しばらくかかりましたが、適用も完了して、明日から本格的に試すことにします。

 

 

今月7月14日までは、Surface RTは、1万円引きのキャンペーンを実施しています。

教育機関向けには、動作検証目的として、8月30日まで さらに安い 19,800 円 (税込)から購入できるようです。

http://www.microsoft.com/ja-jp/education/SurfaceRT-offer/default.aspx

Surface RT は、Windows ストアアプリが動くタブレットという点では、制約のある機種とも言えますが、逆に、管理部門からすると、勝手にヘンなアプリをインストールされる心配が少ない安全なタブレットとも言えます。

そういうメリットを考えると、学校や定型的な入力業務などに特化した企業などに向いているタブレットということですね。

 

一方、Surface Proですが、Windows ストアアプリに加えて、従来の Windows デスクトップで動くアプリケーションも動く、自由度の高い Windows PCとして使用できるタブレットです。

それでは  Ultrabook やノートPCとの差別化はどうするのだろうかと思っていたところ、Surface Pro ならではの用途が話題になっているようです。

それが ペンタブレットとしての用途です。

http://www.rez.sakura.ne.jp/~io/txt/surface/

解像度、ペンの筆圧などに他のタブレットPCとの優位性があるようで、イラストやアニメ作成など場面で活躍しそうです。

まだまだ他の活用シーンもあるかもしれませんが、少しずつ、それぞれの特長を生かした場所で導入が進んでいきそうですね。

(中の人 M)

本日、Windows 8.1 プレビュー版が登場しました。

▼Windows 8.1 プレビューサイト

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/preview

Windows 8 が昨年10月に登場して以来、ユーザーからの熱い(?)要望で、スタートボタンが復活した、ということが話題となった Windows 8.1 ですが、今日の発表を見る限り、3Dプリンターにネイティブモードで対応している点や、Facebookの公式アプリに対応している点のほうが、実用面で機能アップになっていると思います。

Windows 8.1 Preview版を入れるまでの画面遷移がさっそく記事になって公開されていますね。

▼Windows8.1 Preview版をさっそく入れてみた

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/154/154154/

 

さらに、Windows RT もほうも 8.1 プレビューが用意されています。

Windows 8 も進化し続けていますね。

OS面だけでなく、Aceerから 8インチの Windows 8 タブレットが来月11日に日本で発売されますし、マイクロソフト自身も 7インチのタブレットを出す、という噂もありますし、ハード面でも面白くなってきました。

 

(中の人 M)

いよいよ今月26日に Windows 8 が一般販売開始されます。
既に、MSDN やパートナー企業向けには、Windows 8 が提供されていますので、もう PCに導入されている方も多いのではないでしょうか。
今、MSDNから入手した Windows 8 を PCにインストールして、使用感などいろいろと試しているところです。
見た目として、モダン UIというタイル式のメニューが搭載されましたが、それに以上に、起動と終了がとても速くなったのが、一番印象深い点です。

起動と終了が速くなるのでしたら、今まで使っていた PCに入れることも視野に入れても良いですが、気を付けなければならない点もいくつかあります。

・RAMメモリーが1GB以上搭載されていること。
・ハードディスク空き容量が 16GBあること。

このあたりの条件は、Windows Vistaとほぼ同じですから、Vista が導入されている PCも Windows 8 にアップグレードできる可能性があります。

・解像度が、1024 x 768 以上あること。

こちらの解像度は、Windows ストア に登録されているアプリ(アプリケーションソフト)を利用する場合には、クリアしなければならない条件です。アプリを利用しない場合、つまり、従来のソフトを利用するだけでしたら、もう少し低い解像度、たとえば、1024 x 600 などの解像度でも Windows 8 をインストールすることができます。
ノートPCでは、解像度が低いものが多いため、この条件をクリアできない場合もありますが、デスクトップPCの場合は、LEDモニターの解像度が高いものが多いですから、あまり気にしなくても良いと思います。

・CPUの速度が、1GHz以上であること。

この条件は、意外な盲点かもしれません。今まで書いたような条件をクリアすれば、Windows 8 をインストールできると思って、気軽にインストールしようとすると、インストール開始 間もなく、1GHz未満のためにインストールできません、というメッセージが表示されて、がっくりしてしまう、という光景です。
古いPC、とくに 速度の遅い ネットブックPCと呼ばれるような PCの場合、1GHz を満たしていないため、アップグレードを断念することが多いかもしれません。

いずれにしても、これらの条件をクリアしていれば、Windows 8 導入をためらわず、インストールを考えるのが PCを有効活用する一番の選択肢と思います。

(中の人 M)